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「カナダ」 のテレビ露出情報

りくりゅうペア・木原龍一、三浦璃来が引退会見。2人はプロ転向を表明している。吉永みち子は「ペアという競技が日本中に知れ渡ったしもうダメかというところから逆転したのは日本中が忘れられない励ましになった」、末延吉正は「感動した」と話した。会見に先立ち木下グループ・木下直哉代表取締役社長兼グループCEOから木原、三浦へ花束が贈呈された。三浦璃来は「本日は支えていただいたすべての方に感謝と私たちの競技についての思いをお話できればとおもう」、木原龍一は「今シーズンを持ちまして引退する決断をいたしました。温かく支えてくださったファンの皆様、ペア結成当初から支えてくださった木下グループの皆様、スポンサーの皆様方、そして連盟の皆様、いつもポジティブに支え続けてくれたコーチングスタッフ、友人、トレーナー、家族に心から感謝したいと思う」と話した。NHKから代表質問。三浦は「今シーズンの始めから引退するかもしれないとの気持ちを持ちながら滑っていた。ショートで5位スタートとなったときはもう4年やるかという話もしたがフリープログラムではすべてを出し切ることができたのでやりきった思いがあった、世界選手権の欠場を決めていて引退することも決めていた」、木原は「昨年の5月ごろから自分たちのなかで今シーズンが最後になるっていう思いが強かった。オリンピックを終えた時点で自分たちは全てやりきったなという思いが生まれていた、オリンピックが終わった時点で自分たちは現役は終わりだと考えていた。オリンピック後に日本に一度帰国した際に代表にお話させていただき今後のことなどもいろいろお話させていただいた」。6年間で印象的だった演技、試合について。三浦は「グランプリシリーズの日本大会で私たちはその前にミニマム取得をするかという話をいただいていてコーチからは試合に行くよりも練習を積んでグランプリシリーズ日本大会で一発でミニマムをとれるようにがんばろうという話をいただいてトレーニングを優先して日本大会に出場した。そのときに四大陸のミニマムがとれたらいいねという話をしていた、一発で世界選手権のミニマムをとることができてそのときは私たちでも日本人同士のスケーターでも世界に通じるかもしれないという思いが芽生えた初めての試合だったのでそれはすごく覚えています」、木原は「やはりミラノ・コルティナオリンピックが一番印象に残っているかなと思います。ミラノまでしっかり自分たちが準備をしてきて団体戦の個人戦のショートプログラムまでは自分たちのなかでしっかりとプラン通り進められたが本番でリフトのミスが出てしまってそこから自分の気持ちも崩れてしまったんですけど、そこから様々な方に支えていただきあのようなフリーを滑ることができました。璃来ちゃんが本当に僕を引っ張ってくれて璃来ちゃんがいなければあの試合はなかった、これが7年の積み重ねなんだなと思いましたしショートプログラムが終わった時点で点数が出た後、裏に移動したとき僕はショックが大きすぎて泣いていた、様々な方に支えていただいた、日本スケート連盟の小林さんにも「あんた金とるんでしょ」と励ましていただいて。自分は1人じゃなくてたくさんの方に支えていただいてここまで来たんだなと本当に感謝した試合だった」。オリンピックを表現するならばどういう言葉が当てはまるか。三浦は「私のなかで一番心に残っている言葉は一番最初に出たオリンピックで4年に一度のいちばん大きな試合ですごく緊張していたんですけど木原さんから「オリンピックも普通の試合と変わらないんだよ、オリンピックだからといって採点が変わるわけでもないし出場する選手が変わるわけでもない、ふだんどおりの練習と同じようにオリンピックも臨めばいんだよ」って言った言葉が私が一番救われて一度めのオリンピックでも自分たちらしい演技をすることができたかなと思います」、木原は「僕は正直涙かなって思っています。初めて出場させていただいたソチオリンピックも世界との壁を痛感して試合後にオリンピックパークで母と会ったんですけど母はそのときはもう「帰ってきてもいいよ、日本に帰ってきたら」って話してくれた。やっぱりそこは僕が頑固だったので「大丈夫」と言いながら泣いていた。思い出してみると北京、ミラノのそうでしたし必ず泣いていたのかなって思っています」。これまでの活動に対してお互いにそれぞれ言葉を掛け合うことがあるとしたらどんな言葉をかけるでしょうか。三浦は「団体戦でもお互いメッセージを書いていて、木原さんへの思いが溢れすぎて泣きながら書いていて。そのときに書いたメッセージは「私と組んでくれてありがとう」、木原さんからのメッセージもすごく心を支えられていて。木原さんと組んだ7年間はアスリートとしてだけじゃなくて1人の人間としても成長することができたのでかけがえのない時間だったと思っています」、木原は「2019年璃来ちゃんのほうからお話をいただいて声をかけていただけなかったら僕は引退していたと思う。あの日声をかけてくれたことに心から感謝していますし璃来ちゃんとじゃなければ僕たちはここまで来れなかったとおもいます。今感謝しかないですし最高のパートナーに出会えたことを心から感謝します」。今後の活動について。木原は「今後はプロとして活動していくことを予定している、日本のみなさまにペアというものを見せる機会が現役中は限られていた。今年中にいろんなところを回ってペアの技をお見せしたい」。2人にあこがれる未来のスケーターたちへのメッセージ、海外のファンへのメッセージ、お互いを信頼するひけつ、いつ引退を決めた話をしたかなどについて三浦、木原が答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月28日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト日経朝特急
AI関連株の先行き不安から投資マネーが債券市場に踏み込んでいる。特にドイツや日本の国債が買われている。フランスの国債の金利低下は限定的。(日経電子版)

2026年10月28日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
アメリカIT大手・マクロソフトは26日、全従業員の4分の1を超える約6万人の希望退職を募ると発表。対象はアメリカ・カナダ・イギリス・インドの一部従業員(コパイロット・Xboxなど)、全従業員の27%に相当する。希望者は12月上旬までに判断し年末に退職する見通し。マイクロソフトはAI向けデータセンターなどに巨額の投資を進めていて、人員体制見直しでコストを抑える[…続きを読む]

2026年10月27日放送 3:30 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
来週に迫ったアメリカの中間選挙。この選挙でいま最も注目を集めているのが激戦州のミシガン。この週末はオバマ元大統領とトランプ大統領がそれぞれミシガン州に入り支持を訴えた。ミシガン州はかつてのトランプ現象の震源地。2016年の選挙では労働者層がトランプ氏を支持し歴史的な大番狂わせを起こした。しかしいまこの場所で聞こえてくるのはトランプ大統領への批判の声。最新の世[…続きを読む]

2026年10月26日放送 23:10 - 23:15 テレビ朝日
世界の車窓からVOL.11169
カナダを走る列車の様子。標高3954mのマウント・ロブソンの周辺には氷河や美しい湖があり、世界中からハイカーやアルピニストが訪れる憧れのスポットとなっている。この一帯は世界自然遺産にも登録され、雄大な自然が守り継がれている。

2026年10月26日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
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