今回は中間発表。「糸」の弾き語りに挑戦してきたはるな愛。弾き語りまでの道のりを紹介した。そしてはるな愛が「糸」の弾き語りに挑戦した。もっと素敵にするためにレッスン開始。先生が注目したのは間奏にあたるEパート。後半のサビへと持ち上がっていくパートで一音ずつ重なるアルペジオと力強い和音で構成されている。はるな愛はアルペジオを弾くときに指がギターから全部離れていて、この状態から次のコードを探すのが難しい。先生が提唱するマイアレンジを紹介。先生によるマイアレンジのオススメは6弦を弾かない。高温部分が強く残るため6弦を省いても印象がそこまで変わらない。難しくて演奏が止まるよりかは気持ちよく演奏する。はるな愛がマイアレンジでEパートに再チャレンジした。最後に基本に帰りもう一度、指の体操を行う。はるな愛はこれまでたくさんのコードを覚えてきた。クラシック楽曲バッヘルベル「カノン」に由来するカノン進行の名曲はたくさんある。
