今朝のテーマは「韓国発そっくりスイーツ」。Gold Star「3Dフルーツアイス」は韓国大手コンビニチェーンで1か月に100万本以上売れた大人気アイス。去年12月に日本で販売されるとSNSで大バズり。マンゴー味、ブドウ味など全5種類。値段は1つ537円。コリアン・フード・コラムニストの八田靖史さんによると、形をリアルに作ってみせるのが流行りだという。韓国発のそっくりスイーツが日本で続々発売されている。新大久保にある韓国ベーカリーカフェ「OKUDO CAFE」のフルーツそっくりのムースケーキはリアルな見た目もさることながら、中にも果肉が入っている。韓国で大人気になった「ジョンナンミミョンガ」の野菜そっくりのパンは日本でポップアップが開催されると3時間待ちの行列ができることもある。全部で12種類を販売。生地にもち米が使われている。それぞれモチーフになっている野菜の餡が入っており、にんにくパンには刻んだにんにくとクリームチーズをブレンドした餡が入っている。新大久保の「sooop」で出されているそっくりスイーツが「カピバラプリン」。川越の「蜂蜜と米」のそっくりスイーツは「クロックスグリークヨーグルト」。外側をチョコレートでコーティングし、中にはフルーツとヨーグルトが入っている。
