TVでた蔵トップ>> キーワード

「カラフトマス」 のテレビ露出情報

オホーツク海に面した北海道・斜里町はサケの漁獲量日本一を誇る漁業の街だが、今ある異変が起きている。何が起きているのか、漁に同行した。狙うのはサケと並ぶ名産品のカラフトマス。例年は月に約400匹穫れるというが、今年は1か月に2匹と漁獲量は右肩下がりだという。去年のカラフトマスの来有数は過去最低に。原因の一つが海水温の上昇。北海道に流れ込む冷たい海流・親潮が弱くなり水温が上がったことから漁獲量が減少したと考えられている。
新たな挑戦に取り組む動きもある。北海道・小平町で農業を営む加藤耕太さんは3年前からさつまいもを作り始めた。本来、東北南部が大量生産の北限とされてきたが、気温の上昇で北海道でも育つようになった。農家の高齢化が進む中、手のかからないさつまいもを新たな名産にしようという取り組みを農協も支援している。さらに新しい町の特産品を作ろうと、さつまいも焼酎を試験販売。温暖化がもたらす変化の中で続く新たな挑戦。私たちの食卓の彩りを変える日も近いかもしれない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ~食のゆくえ~
北海道・斜里町は、サケの漁獲量日本一を誇る漁業の町。しかし、徐々に獲れなくなっているという。北海道の海で何が起きているのか、漁に同行させてもらった。狙うのはカラフトマス。例年は月に400匹ほど獲れるというが、今年は1か月2匹だという。去年日本の沖合にやってきたカラフトマスの数は、過去最低に。今年はサケの数も記録的な不漁となった去年の半分ほどになる見通し。原因[…続きを読む]

2025年10月11日放送 20:54 - 22:52 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
クマによる人身被害が日本各地で止まらない。長年、クマと共生してきた北海道の世界遺産・知床でも危険な事例が増え緊急声明が出される見通し。異常ともいえる状況の裏に何があるのだろうか、打開への糸口を求め現場を取材した。世界自然遺産の知床半島を車で移動中、体長1.5mはあろうかというヒグマと遭遇。ゆっくりとやぶの中に消えていった。世界屈指の高密度でヒグマが生息し人と[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.