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「カラフト犬」 のテレビ露出情報

1956年11月。日本初の南極観測隊が南極の気象や生態系の調査のために向かった。犬ぞりが準備され、19頭のカラフト犬と隊員たちの共同生活が始まった。第1次観測隊は任期を終えて交代になり、犬たちも引き継がれることになったが、第2次観測隊は悪天候で到着が遅れて基地に係留して引き継ぐことになった。しかし天候悪化で第2次観測隊は上陸できず、越冬を断念することになり、犬はそのままに帰還することになった。1年後に南極観測を再開し、そこには生き残ったタロとジロという犬がいたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月7日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー(何だコレ!?ミステリー2時間SP)
犬ゾリ隊を率いたリキは危機回避能力と優れた方向感覚を持っており、このリキがタロとジロを守り続けてきたのではないかと北村泰一さんは予想した。しかしリキは当時すでにカラフト犬の平均寿命を超えていたので寿命で亡くなったのではないかと北村泰一さんは語った。

2025年12月30日放送 7:30 - 10:55 テレビ東京
日本⇔南極35000km!南極観測船“しらせ”に乗せてもらいました!(日本⇔南極35000km!南極観測船“しらせ”に乗せてもらいました!)
しらせの先端にある穴、これは氷の上にある雪を溶かす海水を出すための穴だという。1時間に15トンほどの海水を出し雪を溶かしていく。
南極の周囲には氷で埋め尽くされた海に加え暴風圏の危険エリアがある。こうした難所を超え昭和基地に向かっていく。暴風圏では船が53度傾くこともあったという。ちなみに今回のしらせは2代目、南極観測船としては4代目にあたる。南極観測は1[…続きを読む]

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