米・カリフォルニア州に住むネコのレインボー君。今年6月に飼い主夫妻と一緒にイエローストーン国立公園にお出掛けしたところ、車から飛び降りた勢いで首輪が抜けてしまったという。4日間探しつづけたが見つからず、飼い主は仕方なく帰宅。ところが2カ月後、レインボー君が300km程離れた場所で見つかったと知らせが入った。ウロウロしていたところを保護され、マイクロチップの情報から飼い主が分かったという。なんと1300kmも自力で歩いてきたとのこと。飼い主はレインボー君にGPS発信機も取り付けたという。
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