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「カレリアンシチュー」 のテレビ露出情報

海外の人にも人気となっているおでんは家庭で食べられた鍋料理ランキングで27年連続1位を獲得している。そんなおでんの中で世界に持って行く具材を街頭インタビュー決めた。結果たまごなど4品に加え山内物件の「餅巾着」、濱家物件の「春菊」とおでん大好き芸人が選んだ品の計7品を持って行く。食品規制が厳しいため現地の食材で再現する。その再現を行うのは「おでん まる米」の今田晋一朗さん。向かったのは日本から約13時間で到着するフィンランド。フィンランドは-30℃を下回る世界屈指の極寒の国であるがおでんのことは知らない。まずはフィンランドの食材事情を調査。フィンランドではサーモンでダシを取るのが主流となっている。木綿豆腐などは日本とほぼ同じだった。ダシは昆布を一晩水で戻し、かつお節を入れ、普段は捨てられるサーモンのアラを焼き上げ、煮込んでダシを取った。そして最後の一品はケンドーコバヤシが選んだ「ちくわ」でタラを細かく叩いて棒に巻いて15分オーブン焼いたら完成し、おでん7品が完全再現された。調査は108人の方に食べてもらい選んでもらう。
カウッパトリ広場では姉妹に遭遇し食べてもらう。大根には煮崩れしにくくするため面取りやダシが染みやすくするため陸上げなどひと手間加えられている。餅巾着の厚揚げは木綿豆腐を均一に薄くスライスし3分揚げている。そして、餅巾着と大根が選ばれた。その後男女3人が訪れ、牛すじを2人、ちくわを1人が選んだ。サンタクロースの故郷されるフィンランドでは各地の公認サンタクロースが街を盛り上げていて、サンタとその仲間たちにも食べてもらうとちくわを4人、餅巾着を2人が選んだ。
ハカニエミ市場での調査を実施。がんもどきは木綿豆腐を潰しタラなどの混ぜて180℃の油で5分揚げた。4人は大根、ちくわ、牛すじ、がんもどきをそれぞれ選んだ。その後も調査するとちくわを7人選ぶと暫定1位となった。ここでスタジオでは1~3位の予想をかまいたちが挑戦。山内は1餅巾着、2ちくわ、3牛すじ。濱家は1ちくわ、2春菊、3大根と推測した。
フィンランドのアイスホッケーの名門チームHIFKの選手にも食べてもらと餅巾着を7人、牛すじを2人、がんもどきを1人が選んだ。

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