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「カワラヒワ」 のテレビ露出情報

九州北端、標高300mから700mの山々に広がる平尾台。石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。広さは南北6km、東西2km。5月は花の季節。イワガラミは石灰岩に枝を絡ませて伸びるアジサイの仲間。シランは日当たりの良い斜面に群生する。このあたりでみられる植物は約900種類。ホオジロは岩の陰に巣を作る。窪地は雨水などで侵食されてできた「ドリーネ」。カワラヒワなどはここで木の実や昆虫を探す。
福岡市東部を流れ博多湾へ注ぐ多々良川。全長17.8km,市街地の中を流れ川辺にはヨシ原や緑の茂みが続く。初夏、干潮して干潟が現れる。河口から2km、ヨシなどが生い茂る小さな中州がある。ササゴイはつがいになって枝を集め巣を作る。冬、大陸からキンクロハジロが飛来する。クロツラヘラサギは絶滅危惧種。朝鮮半島などから来てここで冬を過ごす。干潟の水たまりで食べ物を探す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 3:02 - 3:07 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
香川県の西部にそびえる象頭山は標高616mの山。山の中腹には金刀比羅宮が鎮座する。“こんぴらさん”の名で親しまれ、いまも多くの参拝者でにぎわう。神社を囲むように鬱蒼とした森が広がっている。夏、象頭山は鳥たちでにぎわう。オオルリは東南アジアなどから繁殖のために渡ってくる。このあたりでは年間で約100種の鳥が確認されている。夕暮れ時になるとアオバズクの声が聞こえ[…続きを読む]

2026年2月2日放送 9:50 - 9:55 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景3min.)
都幾川の長さは35kmほど。モズのオスはメスに食べ物を渡す。ハクセキレイはエサを探し虫を捕まえた。カワラヒワ・マヒワ・ツグミは水浴びをしている。

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