ウォンバットはオーストラリアタスマニア島に棲む珍獣。7月、野生動物ガイドのクレイグさんの案内でウォンバットを探す。巣穴から出てきたヒメウォンバットを発見。カンガルーと同じ有袋類で赤ちゃんを袋の中で育てる。天敵のタスマニアデビルが来ると巣穴に隠れるが、尻を出したままで巣穴の奥には逃げない。このポーズこそがウォンバットの防御姿勢で、ウォンバットの尻は分厚い硬い板のようになっており、かじられてもケガを負わない。巣に侵入したオオフクロネコを尻と穴の天井で挟んで攻撃する「尻ドン」で反撃もする。
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