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「七味とチーズ」 のテレビ露出情報

北海道・上砂川町で暮らす勝長さん夫婦に密着。自宅は巨大廃墟群の真横にある。上砂川町は炭鉱の町として栄え炭鉱マンや家族で賑わった。しかし巨大団地は住民の減少や老朽化で10年前に閉鎖。夫婦が住んでいる自宅も元々は団地の集会所だった。夫婦力を合わせてリフォームし1か月かけて住める状態にしたという。
玲美さんはチーズ工房を営む。一方、夫・拓也さんは平日は町の職員として働く傍ら日曜日限定のパン屋さんを営んでいる。玲美さんのチーズ作りで出たホエイを生地に練り込んでいる。山奥の廃団地の真横にあるパン屋だが続々とお客さんが訪れて開店から2時間で完売。
料理を担当するのは拓也さん。この日の夕食は豚肉としめじのトマトパスタを作った。東京で生まれ育った玲美さんはアルバイトで貯めたお金でアメリカへ留学。23歳の時にフランスで語学を学びながら農業体験をするファームステイへ。フランスの農家を訪ね歩き将来お手本にしたいと思った暮らしが小規模で農家やチーズ作りをしている夫婦。帰国後、千葉県の牧場で酪農を学び北海道・十勝でチーズ職人として修業した。
拓也さんは製菓・製パンの専門学校を卒業後、パン屋さんに就職するも朝が苦手で退職。思いつきで始めたバーが大当たりし2年後には4店舗に拡大。25歳で4店舗のバーを売却し立地の良い場所にレストランを開業。しかし4ヵ月後の2018年12月、全国的ニュースになった不動産会社の爆発事故で向かい側にあった拓也さんの建物も被害に遭う。十勝地方の町で地域おこし協力隊として勤務を始める。2人はお祭りで出会い半年で結婚。ヤギを飼ってチーズをつくる暮らしがしたいという玲美さんの夢を聞いた拓也さんの背中を押されて土地探しを開始。人がいない廃団地ならヤギを飼ってもいいと言われチーズ工房とパン工房を作った。現在、廃団地で進めているのはヤギ小屋作り。

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