体操のプロが選んだトップ3の正しい実施方法を紹介。正しい姿勢の目安は壁にかかとをつけて立った時にお尻・肩甲骨・頭が壁について腰との間に手のひら1枚程度の隙間があること。おへその下を軽く引き込むようにして体幹を安定させる。転倒防止のためイスや壁に手を添えて実施することが大切。「片足立ち」は両手を腰に当てて片足を床から5cmほど上げる。姿勢は足の親指の付け根からおへそ・鼻が一直線になるようにする。30秒~1分ほどキープする。「カーフレイズ」は足を肩幅くらいに広げつま先はまっすぐ前へ向ける。真上に上がるようにゆっくりかかとを上げ、またゆっくり下げる。「スクワット」は足を肩幅より少し広めに開きつま先は前へ向ける。両腕を前へ伸ばし、背中を伸ばしおなかに軽く力を入れ骨盤を前傾させながらゆっくり腰を下ろす。
