来年2月に行われるミラノコルティナオリンピックへの出場を決めた、カーリング女子日本代表フォルティウスが昨日帰国した。フォルティウスは今月行われた世界最終予選で、オリンピック出場権を獲得。日本女子8大会連続のオリンピック出場を決めた。フォルティウス司令塔の吉村紗也香選手と高校時代からチームメイトである小野寺佳歩選手にオリンピックに向けての話を聞いた。小野寺選手は「さや自身は本当に何年も日本のカーリング界を盛り上げて、でもオリンピックだけは行けてなかった。絶対行かなければならないプレイヤーだと思ってたから、一緒に出れることは本当に今うれしい」とコメント。吉村も「苦しい時も一緒に乗り越えながら支え合いながらやってきたので、オリンピックで金メダルという目標を掲げてこの4年間活動をしてきたので、楽しくそして心は熱くプレーできたらなと思っている」と意気込みを語った。
