映画「手に魂を込め、歩いてみれば」について。藤原さんは「ファトマさんの笑顔がすごく印象に残る作品。ファトマさんを取り巻く状況を考えるととても笑顔は浮かべられない」とし、「この映画のテーマは戦火の笑顔。ファトマさんにとって笑顔は残された力」などと話した。また藤原さんは「この映画は監督も観客も無力な傍観者であることを突きつけられる。ただファトマさんは無力であっても知ってくれるだけでいいと話す。それが映画のメッセージとなっている」などと話した。映画は来週金曜日に公開される。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.