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「ガムシ」 のテレビ露出情報

所さんの目がテン!は環境省が主催するグッドライフアワードを3年連続で受賞した。番組で行っているのはかがくの里。里の再生を行い、多種多様ないきものをの姿を伝えている。当初は里山の荒廃が社会問題になっている中でなにかできないかと始めたのがきっかけ。人と生き物の共生を目指し里山を開拓している。去年には初めて海外のお客がやってきたが、国の自然共生サイトに認定されたことで、カナダで開催されたCOP15にも参加する機会が増え、国際的な取り組みを行う関係者が里を観に来てくれたという。日本テレビも社としてSATOYAMAイニシアチブ国際パートナーシップに参加している。今回はその職員が田上を体験。田んぼの溝で生き物探しなどを行った。通常の田んぼにはない水路を作り、様々な生き物を呼び寄せていることに感心していたという。去年にはかがくの里に母屋が完成した。これは、建築家の隈研吾さんが担当したその茅葺きの家を地元の公務店などが携わり母屋建築プロジェクトを計画。母屋建築を鑑賞した。日本は国土の殆どが森に覆われていて、その森林の資源を使うことがなくなり、木材は輸入に頼っていて国内の木材を利用することで林業の活性化していき、自然環境も良くしていける。
STUDIOにはかがくの里にある母屋と同じ模型が登場。こだわりは中の構造で、心柱と呼ばれる太い柱があるが、丸太をそのまま使っていて、鳥居のような下腿で棟木を使用している。棟木から垂木がかかり、竹で結び、茅葺きを敷いているが、茅葺きも植物の特性を活かして様々な物を使用している。また棟仕舞いは茅葺きの一番弱い部分を守るために。スギの皮を仕込み土をのせて植物を植える。すると屋根が丈夫になるという。また完成した母屋を所ジョージが見学した。茅葺き屋根について似鳥は里山を象徴する建物は茅葺き屋根で、やがて朽ちていくが古くなった茅葺きは畑に混ぜれば肥料になる。資源が循環すると答えた。人と自然が共生した資源を循環していくという過程をこの建物は表しているという。また今後母屋は里山を体験したい人の施設にしたいと答えた。この後の放送では母屋について取り上げる。

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