番組ディレクター・井上大志が印象に残っているガラパゴスアシカがマグロをハンティングするシーンを紹介。無人エリアで約3週間、キャンプをしながら撮影したという。気候変動や海水温の上昇で食べるものが減っていった中でマグロをハンティングする行動をガラパゴスアシカは編み出したと考えられる。ホットスポットは世界中に36カ所あり、日本も含まれている。ホットスポットは国際的な自然保護団体が科学的なデータに基づいて選んでいる。貴重な生き物が集中していて、エリアの70%以上が破壊されていたり失われている危機的な場所のこと。井上は「福山さんが言っていた中で印象的なのは『動物は人間を知ることはできない。人間は動物を知ることができる』。色々なヒントが詰め込まれていると思った」とコメントした。
