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「ガンジス河でバタフライ」 のテレビ露出情報

旅人・エッセイストであるたかのてるこが「毎日ありがとう祭り」をテーマに講演を実施。たかのは感謝の気持を持つと免疫力や幸福度が上がるとし、自分自身を褒めて感謝する人は少なく、体の細胞は毎日3000億個入れ替わっているため毎日が誕生日なのだと考えることもでき、日々自分自身に愛を伝えることで約3ヶ月後には全身の細胞に愛が溢れていくなどと語った。たかのは著書「ガンジス河でバタフライ(幻冬舎)」では、インドを旅した際に夜行列車で意気投合した一家の家にお邪魔したエピソードも綴っていて、どの国のどのような人物であっても日々を過ごして思い出を作り合っているだけであるなどと話した。たかのはまだ会ったことのない自分に会いに行こうとし、著書「あっぱれ日本旅! 世界一、スピリチュアルな国をめぐる(幻冬舎)」では漁師が運営する民宿でお世話になった際にモリ漁を初体験し、最初こそ戸惑ったがモリを手にした瞬間にスイッチが入り良い体験となったため、未知の体験さえすれば会ったことのない自分に会うことができるのだなどと説いた。
たかのは反省は3秒までにして自分イジメにバイバイするべきだとし、日本人は特に生真面目で反省に時間を費やしがちだが、反省はしっかりしてすぐに切り替えて反省を活かす行動に移ってほしいなどと語った。たかのはどんな自分もまるごと愛すべきで、短所は長所でもあり、人の遺伝子は99.9%が同じであるため、0.1%の違いがかけがえのない愛しい自分の個性なのだなどと伝えた。たかのは「まぁ いっか~」と思い過ごすことは意外と難しいが、そうしたスタンスで過ごすことは大切で、必要なことはうまくいくし、うまくいかなかったことは必要なかったことなのだと思うと自然と納得がいくようになるなどと話した。たかのは完璧主義の呪いにはバイバイするべきであり、失敗を恐れず人生に無駄はなく、うまくいくまでやれば良いのであり、心配するぐらいなら行動して最初の一歩を歩みだすことが大切などと説いた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ
テレビ寺子屋(テレビ寺子屋)
旅人・エッセイストであるたかのてるこが講演を実施。たかのは世界中の人々と仲良くなれると信じてこれまでに7大陸・75カ国を駆けてきた旅人であり、20歳の頃に学校と家の往復ばかりの生活を一変させるために海外へ旅に出たのが始まりなどと語った。たかのは著書「ガンジス河でバタフライ(幻冬舎)」では、ガンジス河でバタフライした経緯やその体験したことを綴っており、バタフラ[…続きを読む]

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