バレーボール世界3大大会の一つネーションズリーグ。石川真佑は世界トップ18チームが出場。日本は開幕から3連勝中。カナダvs日本。第1セットから激戦。チームを牽引したのは石川真佑。26-27と1点ビハインドの土壇場から同点とするとさらに1点をリードして日本のセットポイント。石川真佑の3連続スパイクで第1セットを奪う。第2セットも接戦となる、190センチを超える相手からスパイクを決め、セットポイントを奪う。前回大会チーム最多得点の和田由紀子もみせる。日本が2セット連取。カナダのエースK・バンライクのスパイクに苦しめられ日本は接戦の末、第3、第4セットを落とす。第5セット、大事な場面で石川、和田の勝負強さが光る。石川がクロスへのスパイクで得点。最後は和田が決めて勝利。日本は4連勝。日本4-3カナダ。
