寒波の時期にも関わらずクマの出没が相次いでいる。9日、宮城・南三陸町の住宅で住人が設置したカメラにクマの姿が映っていた。宮城県ではクマの出没件数が1月でも44件に及んでいる。岩手大学・山内准教授は「いまの時期に警戒しないといけないのは想定外」などと述べた。南三陸町の町役場はクマ映像をYouTubeチャンネルで公開している。クマが進入したのは上下水道事業所の小野所長の自宅だった。撮影前にもクマは2度出没したという。山内准教授は人里近くで冬眠していたクマが目覚めた可能性を指摘している。
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