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「キノフィルムズ」 のテレビ露出情報

今年57歳を迎えた俳優の佐藤二朗さん。注目を集めたのが映画「爆弾」。変幻自在な謎の男を演じ、今年始めて日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。今だに街行く人とかに褒められるという。コミカルな役からシリアスな役まで個性豊かに演じる。今回の受賞を特に喜んでくれたのは無名時代を知る人達だった。ここに至るまでにあったのは長い下積み時代。佐藤さんは小学生の頃、学芸会で自分の演技を喜んでもらえたことから俳優を目指すようになった。しかし大学卒業すると俳優を諦め大手企業に就職。当時“新卒絶対”の時代だったため、就職せずに劇団に入ってバイトしながら役者を目指す勇気もなかったという。“本当にこのままでいいのか”と入社式当日、社員寮に荷物を預けたまま実家に帰ってしまったという。去年亡くなった父がその時だけ「なんで1日で辞めるような会社に入ったんだ」と半泣きで言われて本当に申し訳なかったという。俳優を諦めきれず繰り返しオーディションを受けるが、目が出ないまま営業の仕事をしながら俳優を続けた。多くの人に俳優・佐藤二朗が知られるようになったのは40代の頃。コミカルな演技で人気を集めるようになっていった。大河ドラマでも独特の演技で存在感を見せていた。もう一つの顔は脚本家で、そのアイデアを綴ったノートを持ってきてくれた。佐藤さんが脚本を手掛ける最新作の映画では、目に見えない凶器を手にした主人公が殺戮を繰り返していく狂気を描いた作品。佐藤さんは、圧倒的な人間の闇も映画だからこそ表現できると改めて日本映画の可能性を信じているという。今年の日本アカデミー賞授賞式で語ったのも日本映画への愛。「ピンポン玉みたいな20代があるから今がある。何回諦めてもいいからたくさんくよくよして前を向いてほしい」などと話した。佐藤さんをずっと支えてきた言葉は、9歳の時に父がかけてくれた言葉で「悩む子ほどよく育つ」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月21日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
あるときはコミカルなキャラクターを演じ、観客の笑いを誘い、またあるときはシリアスかつ狂気的なキャラクターを熱演するなど幅広い役柄をこなす佐藤二朗さん。映画「爆弾」での演技は高く評価され、日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞に輝いた。そんな佐藤さんが役者の道を歩むきっかけになったのは小学生の頃だったそうで、「小学校4年のときに学習発表会で劇をやって保護者の皆さま[…続きを読む]

2026年5月20日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(ゲスト 佐藤二朗)
佐藤二朗は5月22日公開の映画「名無し」で原作・監督・主演を務める。徹底した絶望を描いているという。日々の憩いの時間は晩酌とのこと。妻が作るゴーヤと豚肉の炒め物が美味しいと話した。

2026年5月14日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビエンタMAX
俳優タレント、実業家など様々な顔を持つMEGUMI。近年は映像プロデューサーとしても活躍し、企画・プロデュースした「FUJIKO」は、イタリアの映画祭で最高賞を含む2冠に輝いた。ダイエットの極意についてMEGUMIは「月に1kgずつしか痩せないと決めた理由は、一気に痩せちゃうと顔がこける。重要なのは食事を変えること。朝ごはんを沢山食べて、昼ごはんを80%くら[…続きを読む]

2026年5月11日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
東京・歌舞伎町で思い思いの衣装を身につけマイケル・ジャクソンの「Beat It」を踊る人たち。亡くなってまもなく17年となるマイケル・ジャクソンの軌跡を描いた映画「Michael/マイケル」。東京・歌舞伎町で公開を記念するダンスイベントが開催されマイケルを愛するTravis Japanの宮近海斗さんらが集まった400人以上のマイケルファンと圧巻のダンスを披露[…続きを読む]

2026年5月11日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!NONSTOP!タブロイド
マイケル・ジャクソンの栄光の裏に隠された野心家の父との確執、家族への愛と音楽に対する情熱の間に生まれた葛藤などが描かれた映画「Michael/マイケル」。先月24日に北米などで初日を迎え、世界興行収入は778億円超えの大ヒット。来月の日本での公開に先駆け先週土曜日、東京・新宿区歌舞伎町でマイケルの名曲「Beat It」を踊りまくる公開イベントが行われた。イベ[…続きを読む]

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