議論のテーマは「評価が足りないのは…ピン芸人 or トリオ以上」。ピン芸人チームは見取り図・盛山、パンサー・尾形、ルシファー吉岡、お見送り芸人しんいち、こたけ正義感の5人。対するトリオ以上チームはウエストランド・井口、さらば青春の光・森田、ダウ90000・蓮見、ロングサイズ伊藤の4人。各自の手元には水が用意されているが、水掛け論が白熱しても直接「水掛け」は禁止。盛山がピン芸人は「すべての笑いの責任を負う」と主張すると、森田は「協調性がないだけ」と反論した。井口は「ピン芸人はギャラが良いが、トリオ以上は人数が多くて費用がかかるので営業に呼ばれにくい。や団は5年連続でキングオブコント決勝に進出したのにまだ貧乏」と語った。蓮見は「複数人で意見を合わせて何かを作ることの方が絶対に難しい」と主張すると、尾形が上から目線でムカツくと森田に水をかけてしまった。
