しずる純が執筆した「キングオブコント ファイナリストの日記」 決勝当日を公開。純は本番中、客席から笑いがほとんど来ていないと感じていたものの、その現実に蓋をしていたという。長年、決勝に返り咲けていないことへのコンプレックスが大きかったため、「結果的に、決勝に戻ることこそが今年いちばんの目標だったのかもしれない」と振り返る。さらに、じろうからの「ウケてなかったんですよ!」という一言が、笑いにしてくれて助かったと語った。また今回は、子どもが父親が芸人であると自覚してから初めて迎えた決勝の舞台でもあった。息子の友人が発した「決勝10組ってすごいじゃん」という言葉にハッとさせられ、救われたという。今後について純は、キングオブコントには来年も挑戦したいとし、「しずるで優勝し、同期とのユニットをもっと大きくすることが最大の目標」と語った。
