ロシア大統領府は9日、プーチン大統領が軍の最高司令官の立場で11日午後4時~12日までの間「復活祭の一時停戦を宣言した」と発表。また、ベロウソフ国防相とゲラシモフ参謀総長に対し全ての前線で敵対行動を止めるよう指示した。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領も「我々は復活祭休暇中の停戦を提案しており、それに従って行動するつもりだ」とし、一時停戦に応じる姿勢を示した。「ロシアには復活祭後に攻撃を再開しないという選択肢がある」とし、停戦の継続を求めている。
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