1942年、アメリカ・バージニア州にあるシェナンドー国立公園。ここで監視員をしていたロイ・サリバン。ロイは2度の落雷から生還。1970年に3度目の落雷。背中に稲妻模様のやけどを追ったが生還。その後も何度も落雷を受け、ついには妻にも落雷。これでロイは人間避雷針と呼ばれるようになった。人が7回落雷を受ける確率は10の28乗分の1。ロイは最も雷に打たれた男としてギネス世界記録に認定されている。
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