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「ギンヤンマ」 のテレビ露出情報

広大な畑の森林の広がる北海道・美幌町。その一角にあるのが美幌温水ため池。北海道の山が育んだ冷たい川の水を農業に使うため、5つの段に分かれた池の中を通し太陽の熱によって温める。ため池の段差にはキセキレイが集まり、上流から流れる昆虫を食べていた。美幌川の中を除くと、サクラマスやトミヨなど清流で暮らす魚たちがいた。ここでひときわ数多く見られるのがトンボ。40種以上のトンボが小さな虫を狙って集まっている。7月下旬、ため池にトンボの幼虫のヤゴがいた。抜け殻から出て羽根を伸ばしていき、2時間後にトンボの姿になった。水の中にはタイリクアカネが数多くいた。羽化を控え集まっている。これを狙うのがカワセミ。9月下旬、玉ねぎなどの農作物が収穫される頃になるとため池の水が抜かれる。すると、湿原のような環境に変わり、やってきた生き物は逃げ場を失って取り残されてしまう。そこにオジロワシなど大きな鳥が集まってきて、こうした生き物を狙う。ここは鶏の格好の狩場となる。北海道美幌 温水ため池は水が満ち、そして抜かれ、その繰り返しが生き物たちの拠り所を生み出していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月6日放送 19:30 - 20:50 NHK総合
へんてこ生物アカデミーへんてこ生物アカデミー
昆虫映像クリエイター・平井文彦さんに密着。平井さんはもともと鍼灸師。昆虫の撮影を始めたのは40歳のとき。パートナーのダンス公演で撮影係を頼まれ、初めて一眼レフのカメラを手にしたのがきっかけ。きょうも平井さんは虫たちとの出会いを楽しんでいる。

2026年3月15日放送 13:35 - 13:45 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅(ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅)
秋田・美郷町では今も湧き水が暮らしの風景の一部となっていて、水温は10℃ほど。野菜や果物、飲み物を冷やしたりしている。滋賀・米原市では夏になるとバイカモが咲き、料亭の店主はマスを泳がせていた。宮崎・小林市では市民が水源の掃除や手入れに努め、夜の帳が下りるとゲンジボタルがまたたいていた。じゅんさいの産地である秋田・三種町は山の湧き水を利用し、沼は生き物たちの宝[…続きを読む]

2026年3月6日放送 19:55 - 21:00 テレビ東京
所さんのそこんトコロ!スーパーキッズ 実はスゴ技持っています!
明廣くんは、一発勝負で作る切り折り紙キッズ。作りたい昆虫に合わせてトレーシングペーパーを切り、半分に折る。下描きはせずイメージは頭の中。色塗りを終えるとピンセットで細かく折り込み、立体感を出す。2年間で作った作品は約150。

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