千葉県館山市にある館山湾の前にあるまるへい民宿。三代目の平塚さんが運営している。手ぶらで海釣りができると人気。15分の指導で釣りに行けるという。海釣り体験の利用客は年間述べ1万人。家族連れはクロホシイシモチなどを釣っていた。そして釣り客が返ってくると釣った魚を有料で調理してくれる。フライにしてくれるという。なぜ民宿で釣りを行っているのか?平塚さんは起業家を目指し大学院を卒業したあとに東京にある商社に就職。しかし2代目の母から連絡があり、もう畳むかもしれないという話に民宿をなくしたくないと継ぐことを決断した。しかし、経営状況が悪すぎてどこから手を付けようかと悩んだ。民宿を立て直すにはどうすればいいのか?と思っていた矢先、幼い頃にやっていた海釣りに着目。宿泊客には館山近郊でとれた魚でおもてなし。釣った魚も料理してくれる。今後の目標には年中釣りを楽しんでほしいと答えた。
