今月30日公開の映画「クスノキの番人」を紹介。原作は東野圭吾の同名小説。東野作品のアニメ化は今作が初。制作陣も豪華で話題作に関わってきたスペシャリストたちが集結。伊藤さとりはファンタジー×ミステリー×人間ドラマが見事に融合と評価。作品は将来を思い描くこともなく1人で生きてきた主人公がある日、職場を解雇され追い詰められた末の過ちで逮捕されてしまう。失望する主人公だが、手を差し伸べたのは存在すら知らなかったおばだった。おばは釈放と引き換えにクスノキの番人になるという条件を提示。主人公はクスノキの佇む神社で働くことに。そこで様々な人と会い、クスノキの謎を追うことに。
