世界遺産・熊野古道で隠れ開運スポット探し。中に入れる御神木を探す。世界遺産・青岸渡寺。那智エリアで最古の建造物で始まりは4世紀。歴代天皇や戦国大名に愛されたことにより、本堂には日本最大のある物が。それが日本一の大鰐口。お寺は豊臣秀吉が再建し、奉納したという。再興を願う秀吉の想いが刻まれている。直径1.4m、重さ450kg。旅の暗線を祈願した。山伏の格好で頭についているものはコップがわりになるという。ゴールにまつ日本唯一の秘宝の前に御神木を探して那智大社へ。御神木の中をくぐる胎内くぐり。中をくぐることで生まれ変わる。樹齢は約850年のクスノキ。県の天然記念物。本殿でお参りをし、護摩木に願い事を書いて御神木をくぐると願いが叶うという。御神木の中を通る。御神木をくぐったら護摩木を奉納。毎月、那智大社でお焚き上げをし、心願成就を祈念する。
