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- トシ(タカアンドトシ) タカ(タカアンドトシ)
今夜の帰れマンデーは世界遺産熊野古道SP。飲食店&隠れ開運スポットを探す旅。
クイズ!世界遺産熊野古道で何を作っている?<第1問>クマの地域でしか採れない岩石を原材料とした全国シェア99%のアイテムとは?→正解は黒碁石、99%が那智黒石。<第2問>熊野詣に欠かせないヒノキを使ったアイテムとは?→正解は笠(皆地笠)
那智大社と青岸渡寺をめざす旅。歩き出した小道は石畳へ繋がる道。鳥居をくぐり、橋などの説明をした。百点名店をさがすメンバーは茶屋を発見。
熊野古道SP。「大門坂茶屋」は衣装を貸してくれる施設。25年のレンタル屋だという。神武天皇が熊野古道を歩いたあと即位。以来、熊野古道は天皇家も参拝される。貴重な情報を得て、大門坂を登ることにした。無言で登るメンバー。スタートから45分。ガイドさんと遭遇し外国人客が増えている理由と開運縄のことを訪ねてみる。
創業10年の和か屋を訪れ、聞き込み調査。焼き立てのお滝もち(抹茶セット)900円を堪能し、干物店が経営するミヤマテイという百年名店の情報を得た。無事”美山亭”に到着した一行だが、創業100年を超えているのか。
一行は明治44年創業の「美山亭」へ訪れた。和歌山・串本町の干物店おざきのひものを使用した定食や、めはり寿司などがおすすめ。那智の滝エリア百年名店をクリアした一行は、持ち歩ける開運縄を探すため那智の滝のある飛瀧神社へと向かった。
熊野古道の「しめ縄守」を紹介。実際のしめ縄から作られた数量限定品のお守りだという。しめ縄の張替えは、お祓いを受けた神職が山道を1時間歩き行なっている。次に、飲むと長寿になると言われている那智の滝の水「延命長寿の水」を飲み、日本一巨大な133cmのおみくじをし、遥拝石を撫でた。
一行は熊野古道を登り、那智黒硯の店で硯を体験した。次に飲食店「珍重庵」を見つけたが、この日は定休日だった。次に、「見晴亭」に寄った。店主の小川一義さんは小学生の頃、熊野古道の700段以上の階段を毎日昇り降りしていたという。一行は、店であめ湯や黒飴のソフトクリームを食べた。
世界遺産・熊野古道で隠れ開運スポット探し。中に入れる御神木を探す。世界遺産・青岸渡寺。那智エリアで最古の建造物で始まりは4世紀。歴代天皇や戦国大名に愛されたことにより、本堂には日本最大のある物が。それが日本一の大鰐口。お寺は豊臣秀吉が再建し、奉納したという。再興を願う秀吉の想いが刻まれている。直径1.4m、重さ450kg。旅の暗線を祈願した。山伏の格好で頭についているものはコップがわりになるという。ゴールにまつ日本唯一の秘宝の前に御神木を探して那智大社へ。御神木の中をくぐる胎内くぐり。中をくぐることで生まれ変わる。樹齢は約850年のクスノキ。県の天然記念物。本殿でお参りをし、護摩木に願い事を書いて御神木をくぐると願いが叶うという。御神木の中を通る。御神木をくぐったら護摩木を奉納。毎月、那智大社でお焚き上げをし、心願成就を祈念する。
世界遺産・青岸渡寺の宝物殿に眠る約900年前の秘宝をテレビ初公開。全国各地を巡ってきた帰れマンデーのためにテレビ初公開。金剛界立体曼荼羅。那智の滝の参道の左から大正時代に発掘された。曼荼羅とは仏教の世界観を表す絵図。仏像や仏具で立体的に表現した「金剛界立体曼荼羅」は日本で唯一ではないかといわれる秘宝。世界遺産登録20周年を記念して今夏50年ぶりに特別公開。来年も公開予定。
