中国山地の山々に囲まれた、鳥取県智頭町を紹介。江戸時代から盛んに植林が行われてきた林業の町。この町に日本全国から注目を集めるパン屋があり、多い日には1日400人ものお客さんが訪ねてくるという。お客さんのお目当ては、自然の中にすんでいる菌を使って焼くパン。その菌とは、酒造りで使うカビの一種である麹菌。パンの発酵には市販のイースト菌がよく使用されるが、野生の麹菌などを使うとパンの食感や味わいがグッと深まるという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.