秋田県内でクマによる人身被害が相次ぐ深刻な状況を受けて、秋田県はクマ対策にあたる部署「自然保護課」の職員を2倍以上に増やし体制を強化して対応することになった。秋田県によると53人がけがをし、3人が死亡している。新たに配属された職員は別の部署との兼務だというが、新設されたクマ対策強化プロジェクトチームのメンバーとしてクマ対策の支援のため派遣を要望した自衛隊との連絡の調整や県内の市町村との調整などを行うという。
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