市街地で相次ぎ目撃されるクマ、公園に潜んでいる可能性があるという。クマの生態を20年以上研究している岩手大学・山内貴義准教授が解説。きのう午前7時時点のクママップによると、過去30日で1877件の目撃情報があった。これは前の1か月645件と比べ約3倍となっている。山内准教授によると個体数が増加しているのが特徴で、仙台市青葉区に出没したクマは山に帰れなくなった“迷いグマ”で人目につきにくい場所を好むという。クマの目撃は実は東京でもあり先月15日には奥多摩で、先月29日には八王子市で目撃された。
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