- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 上村陽子 石井由貴
栃木県上三川町のアスパラガス。栃木県は本州一のアスパラガスの産地だ。ハウスの中で生産されている。アスパラガスの親木の根元にアスパラガスが生えている。根っこでつながっている。はさみに棒がついている。長さをはかるためだ。約1分半茹でる。シャキシャキ感が残る感じだ。試食する。うまみが詰まっているという。お茶でも楽しめるという。アスパラガスの風味を感じる。廃棄する部分をお茶にしたという。
「田んぼダム」は大雨の際、田んぼに一時的に雨水をためることで河川に流れ込む水の量を抑え水害を防ごうとする取り組みだ。越谷市では3年前、大雨で3000棟以上が水につかる被害が出たことなどから、おととしから「田んぼダム」の実証実験を進めてきた。ことしはICTを活用した遠隔操作で水路から取り入れる水の量を調整できる、“スマート田んぼダム”の実験している。きのうは市の職員らがスマートフォンを操作して給水ゲートの動作を確認し、水位や水温の変化を見ていた。
希望者が殺到して申請の受け付けを中止していた群馬県のパスポート型のパンフレット「GUNMA PASSPORT」について、県は新たに3万冊を増刷することを決めた。群馬への観光客などを増やそうと県が作成したパスポート型の無料のパンフレットで、県内35市町村をまわると、それぞれオリジナルのスタンプを集められることなどが特徴だ。先月1日から申請の受け付けと交付を始めたところ、希望者が殺到して初日だけで予定の発行部数の1万部に達し、申請の受け付けを中止していた。今月から3回に分けて1万部ずつ新規の申請を受け付けるという。申請が完了した人には、来月7日から県庁などで交付する。土日に受け取りたい人は県庁1階の県民ホールで交付する。すべてのスタンプを集めた人は136人いる。県は今回のパンフレットによる経済波及効果について、初回発行分だけで、観光や宿泊などでおよそ5億9千万円と見込んでいる。
赤城山の鳥居峠は標高1,000m超で、眼下に山々や水辺が多く6月から雲海が楽しめる。すぐ隣に4月オープンした商業施設は、50年以上前に廃止されたケーブルカーの旧駅舎を改装したもので、プロデュースしたのは前橋出身・糸井重里さん。鳥居峠から徒歩10分のところにある覚満淵は、高地にある珍しい湿原。周囲約1kmにわたり木道が整備されていて、地元では小さな尾瀬として親しまれている。群馬県の花にも制定されているレンゲツツジは6月に見ごろを迎えている。赤城山のすそ野では豚の飼育が盛んで、麓にあるお店ではウィンナーづくり体験が人気。
色々な効果があるお酢を使用したレシピを浜内千波さんに教わる。
- キーワード
- 浜内千波
浜内千波さんにお酢を使ったレシピを教えてもらう。お酢は1日大さじ1~2杯くらいが目標。きょうのテーマは“ちょい足し”。「しょうが焼きプラ酢」の作り方を紹介。お酢を下ごしらえに使う。肉にしっかり揉み込むと柔らかさやうまみがアップ。過熱することでお酢の甘みも出るため、調味料がすくなくて済む。肉を炒めたあとにたまねぎを炒め、酸味が欲しい人は最後にプラ酢。肉を合わせて一緒に炒め、仕上げにしょうがを加えれば完成。試食した上村陽子は「柔らかい。うまみとコクとさわやかな酸味がとっても合う」などとコメント。カレーにもルーを入れるタイミングでプラ酢するとまろやかで上品な味わいに。煮物にプラ酢すると煮崩れを防ぎ色を鮮やかにする効果があるとのこと。
お酢について。みそ汁にお酢をちょい足しするのもおすすめ。試食した井上二郎は「みそ汁ですね」などとコメント。料理を作る時は穀物酢だと酸味が残りやすい。
エンディングトーク。赤木野々花は「週末も雨ですし、このあとも雨が続きそうですので、どんよりした日はおうちで料理なんかして楽しむのもいいかもしれないですね」などと話した。
- キーワード
- 前橋(群馬)
「気になる家」の番組宣伝。
「ブラタモリ」の番組宣伝。
「土曜ドラマ ムショラン三ツ星」の番組宣伝。
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
