「田んぼダム」は大雨の際、田んぼに一時的に雨水をためることで河川に流れ込む水の量を抑え水害を防ごうとする取り組みだ。越谷市では3年前、大雨で3000棟以上が水につかる被害が出たことなどから、おととしから「田んぼダム」の実証実験を進めてきた。ことしはICTを活用した遠隔操作で水路から取り入れる水の量を調整できる、“スマート田んぼダム”の実験している。きのうは市の職員らがスマートフォンを操作して給水ゲートの動作を確認し、水位や水温の変化を見ていた。
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