浜内千波さんにお酢を使ったレシピを教えてもらう。お酢は1日大さじ1~2杯くらいが目標。きょうのテーマは“ちょい足し”。「しょうが焼きプラ酢」の作り方を紹介。お酢を下ごしらえに使う。肉にしっかり揉み込むと柔らかさやうまみがアップ。過熱することでお酢の甘みも出るため、調味料がすくなくて済む。肉を炒めたあとにたまねぎを炒め、酸味が欲しい人は最後にプラ酢。肉を合わせて一緒に炒め、仕上げにしょうがを加えれば完成。試食した上村陽子は「柔らかい。うまみとコクとさわやかな酸味がとっても合う」などとコメント。カレーにもルーを入れるタイミングでプラ酢するとまろやかで上品な味わいに。煮物にプラ酢すると煮崩れを防ぎ色を鮮やかにする効果があるとのこと。
