クラレ・川原仁社長は10年後の稼ぎ頭は「活性炭事業」だと説明。アメリカの飲料水のPFAS(有機フッ素化合物)規制をきっかけに今注目を浴びている事業だという。クラレは活性炭の研究を60年以上前から続けてきた。川原社長によるとクラレの活性炭ビジネスは年率2桁の成長を見込んでいるそう。レーヨンから始まり時代に合わせて独自の製品を開発し成長を続けてきたクラレ、次の100年は「常に新しい製品、新しい事業を開発して世に問う。それを今までとは違って速くやること。スピード感がこれからはキーになる」と語った。
住所: 岡山県備前市鶴海4342
