世界が注目する高性能の新型AI「ミュトス」を利用できる権利を日本政府や国内の金融機関などが取得した。開発したのはアメリカの新興企業アンソロピック社。クロード・ミュトスは生成AIとは異なり、政府機関や民間企業が利用するAIでそのうえ桁違いに高性能だという。その特性は、脆弱性を発見する能力の高さ。ベネズエラのマドゥロ大統領拘束やイランの最高指導者殺害などでアンソロピック社の開発した別のAIが利用されたと指摘する報告が出てきた。ダリオ・アモディCEOは「人間が判断せずに敵を攻撃する自立型兵器や国民の監視にはAIを使わせない」などと声明を出した。
