- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 菅原知弘 林美沙希 中野信子 仁科健吾 駒見直音 浦林凜
オープニング映像。
きょうの青空は富山・滑川市。北海道から北陸にかけての日本海側は晴れて、30℃前後まで上がるところもある。東京・墨田区の中継映像を背景に東京の気象情報を伝えた。
東京23区における火葬料金は全国でも突出して高い。大半が民間事業者で約9万円。他の地域と比べ、利用者負担が重いことが問題視されている。23区内にある火葬場は9施設。そのうち7つは民営。施設維持費・人件費などを利用料金でまかない、燃料費高騰の影響もある。おととし以降火葬料金は1万5000円ほど値上がっている。現在は約8万~9万円となっている。これに対し、公営の火葬場は料金約5万円だが、大田区と江戸川区にある2つの施設のみ。民間施設を利用する人が多い。また火葬まで長く待つ順番待ちも問題の1つ。一方、同じ東京都内でも格差がある。23区外の地域では火葬料金が無料が多い。こうした中、きのう東京都は23区の火葬料金の高騰などに関する検討会の初会合を開催した。
東京23区で火葬料金が高騰している問題を受け、東京都はきのう、火葬場に係る第1回検討会を実施。区長や市長、有識者らを交え、対応策について意見交換が行われた。検討会で議論された大きな課題は火葬能力の強化。23区には民営が7施設に対し、公営は2つしかない。江戸時代などは寺院などで火葬していた。明治20年、民間の火葬会社が設立。公営が初めて開設されたのは1938年瑞江葬儀所、2つ目は2004年に臨海斎場。都内の死者数は2040年現在の火葬場をすべて使用しても需要がひっ迫する見通し。検討会でしめされた3つの選択肢。火葬場を改修し、新たな火葬炉を追加整備する案・公営施設を新設する案・民間施設を公営化するなどの案。検討会は料金設定や行政としての関与などについて今年度中にとりまとめるとしている。
火葬料金が高騰する中、東京都はきのう有識者を交えた初めての検討会を開催した。厚生労働省によると2024年度末の時点で全国で稼働している火葬場は1349施設。このうち自治体が運営している公営は1315施設。一方東京都では公営と民営の比率が逆転し9つある火葬場のうち7つが民営となっている。また、東京都が行った調査によると都内外の公営火葬場は無料または2万円未満が9割だったが23区では民間が8万円台からとなっており、公営でも他の地域より高い水準になっている。検討会では新施設の増強など火葬能力の確保、民間の火葬場を公営にするための法整備に関する話し合いなどが行われた。火葬研の武田会長は行政の補助が不十分などと指摘している。中野信子は1週間位上待つ人もいるがご遺体なので保持するのにも費用がかかってしまうなどと話した。
スペイン世界遺産サグラダ・ファミリアメインタワー「イエスの塔」お披露目へというラインナップを紹介。
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サッカーワールドカップの開催地であるメキシコで抗議活動が行われた。抗議活動の主体は教師などの団体で、デモ隊の一部は教育省に突入し火を放ち警察官が負傷した。教員組合は政府へ給与100%の引き上げなどを求めている。
北中米W杯アメリカでは11都市78試合を開催。国務省によると、W杯での海外観光客は500~700万人を見込んでいる。国土安全保障省長官はICEによる移民逮捕の可能性を否定しなかった。ロサンゼルススタジアムで開催されるアメリカ代表の試合で労働組合はFIFAなどにICE職員を会場に立ち入らせないよう要求したが実現されなかった。労働組合はストライキを行うか投票を行い承認された場合アメリカ代表の初戦に実施する。
スペインの世界遺産 サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が今年2月に完成し、落成式が6月10日に行われる。6月10日は建築家 アントニ・ガウディの没後100年にあたる日で、落成式はローマ教皇が執り行って約4000人が招待される。スペインでは早くもローマ教皇の歓迎ムードとなっていて、歓迎の横断幕が張られたりグッズが作られるなどしている。サグラダ・ファミリアは1882年に建設がスタートし、当初は貧しい人のための教会として少額献金で建設していたため着工当初は完成まで300年かかる見込みだと言われていた。近年は観光収入の増加や3Dプリンターの導入によって工期が短縮され、完成が近づいている。また2月にイエスの塔が完成したことでサグラダ・ファミリアは世界一高い教会となった。
サグラダ・ファミリアのイエスの塔は2027年から展望台として一般公開予定で、1回の見学で11人が入場可能だという。サグラダ・ファミリアの全体の完成は2035年頃とされている。
サグラダ・ファミリアではハヤブサの家族を目当てに訪れる観光客も多い。
サグラダ・ファミリアではハヤブサの家族を目当てに訪れる観光客も多い。ハヤブサの巣があるのは受難のファサードがある塔の間で、今年4月には2羽のヒナが孵化した。このハヤブサの繁殖は2005年から続いていて、年間平均3羽のヒナが生まれるという。
サグラダ・ファミリアでハヤブサの繁殖が行われている。サグラダ・ファミリアのあるバルセロナでは近年ハトの過剰繁殖が問題になっていて、ハトによる糞害で歴史的建造物への被害が出ている。このため市では避妊薬を混ぜたエサを置いたりするなど対策をしていて、1999年には市と環境団体が協力してかつてバルセロナに生息したハヤブサの再導入を行っている。これまでに250羽のヒナが誕生していて、サグラダ・ファミリアでは56羽が誕生している。
東京ドリームパークに、アート施設「RÊVEDESLUMIÈRES」が12日に開業。
今年度補正予算案がきょう成立へ。きのう衆院本会議で採決され、与党のほか国民民主・みらいなどの賛成多数で可決。補正予算案は総額3兆1135億円で、予備費・ガス代補助などの費用が盛り込まれている。
消費減税で中小の外食・農業の支援検討。中小事業者は簡易課税や免税制度を利用して消費税の一部が実質的な収入になっていたが、高市総理は必要な支援策を講じる考えを示した。政権幹部は、食料品の消費税率を1%に引き下げた場合、0%との差額分・およそ6000億円を財源に事業者へ支援を行う案も選択肢の1つになりうるとの認識を示している。
バレー女子・ネーションズリーグ。日本はフランスとの一戦で、佐藤淑乃選手が強烈なアタックを叩き込むなどして3-1で勝利。
YOYOKAさんは1歳半からドラムを叩き始め、ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」に史上最年少9歳で選出。12歳で渡米してからまもなく4年。今回、家族と共に来日したYOYOKAさんは初の出版を記念した講演会やライブイベントを開いた。YOYOKAさんは著書で自らを重ねつつ「裕福な家庭でなくても若い才能が世界に挑戦できる支援が日本で広がることを願う」と綴っている。また、著書では自身の夢について「世界一のドラマーになる。音楽を通じて一人でも多くの人の心を救いたい」と記している。去年は5カ国を巡るヨーロッパツアーも成功させている。
きのう夜、台北市の広場に集まった市民らは天安門事件が起きた1989年にちなみ午後8時9分から黙祷を捧げた。会場には事件当時の写真を掲げた献花台も設けられた。台湾・頼清徳総統は「中国が事件に真正面から向き合い、和解と対話を開始することを心から願っている」とSNSに投稿している。
コーナーオープニング映像。
