- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 菅原知弘 林美沙希 中野信子 仁科健吾 駒見直音 浦林凜
経産省の審議会で示された原発の建て替え目標案では、多くの原発で運転期間の上限を迎える2040年代までに2~5基、2050年代までには計11~14基を目指すとしている。政府が見通しについて具体的な数値目標を示すのは福島第一原発の事故以来初めて。脱炭素電源の確保に向け、原発の開発・建設には最長約20年がかかることを考慮して対応することが必要だと強調した。政府はエネルギー基本計画で2040年度の電源構成のうち2割程度を原発でまかなうとしている。
週刊文春が公開した高市総理の秘書と動画作成者とのやり取りとされる音声について、高市総理は昨日は確認に消極的だったが、今日は音声を聞いたとした上で「違和感がある」と述べた。立憲は高市総理の秘書と中傷動画の作成者の関わりを繰り返し追及したものの、高市総理は「『週刊誌の記事が正しい』と印象操作されると大変心外だ」と疑惑を否定した。一方でナフサ不足の懸念について「全体量は足りている」と強調する理由について、赤沢経済産業大臣は「国民に足りてないという認識を持たれた途端に不安から買いだめが広がる」と説明した。補正予算案は今夜参議院の本会議で採決され、一部の野党も賛成し、成立する見通し。
中国共産党中央対外連絡部の報道官は習近平国家主席が北朝鮮を訪問すると発表した。金正恩総書記の招待を受けた国事訪問。習近平国家主席の北朝鮮訪問は7年ぶり。
ゼレンスキー大統領はプーチン大統領へ直接会談を呼びかけた。トランプ大統領は双方が譲歩すべきとの考えを示した。
米通商代表部は通商法301条に基づき日本に12.5%の追加関税を発動する案を公表した。代表は最大15%の関税上限を順守する考えを示した。
経済情報を伝えた。
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トクリュウとみられる犯罪は去年1年間に1万2000人以上が検挙されうち1300人以上が少年。警察庁はトクリュウグループに関与する危険性の啓発を全国の警察に指示した。
日本とアメリカは今後5年間で計1600億円を投資しAIを駆使した科学技術を研究する。
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世界が注目する高性能の新型AI「ミュトス」を利用できる権利を日本政府や国内の金融機関などが取得した。開発したのはアメリカの新興企業アンソロピック社。クロード・ミュトスは生成AIとは異なり、政府機関や民間企業が利用するAIでそのうえ桁違いに高性能だという。その特性は、脆弱性を発見する能力の高さ。ベネズエラのマドゥロ大統領拘束やイランの最高指導者殺害などでアンソロピック社の開発した別のAIが利用されたと指摘する報告が出てきた。ダリオ・アモディCEOは「人間が判断せずに敵を攻撃する自立型兵器や国民の監視にはAIを使わせない」などと声明を出した。
「ミュージカル タイムトラベラーズ・ワイフ」の告知。
高性能の新型AI「ミュトス」 開発したアンソロピック社とは、アメリカのAI企業で企業価値の評価額は約154兆円。OpenAIを上回り、トヨタの3倍以上となる評価額だという。IPOを申請し秋にも上場するとみられている。アンソロピック社が4月に発表し世界に衝撃を与えたのが新型AI「クロード・ミュトス」、特徴はシステムの弱点を発見する能力が非常に高いこと。アンソロピック社はミュトスのアクセス権を15カ国以上約200社・組織に拡大すると発表、この中に日本政府や国内大手金融機関も対象となっているという。
2009年、この世を去ったキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。今年4月ベルリン、そしてきのう東京・六本木でも。世界中でマイケル人気が再燃。その理由はマイケルの人生を描いた映画が公開され社会現象を巻き起こしている。人々はなぜここまでマイケルに魅了されるのか。約20年に渡り振り付け・演出として数々の作品に携わったトラヴィス・ペイン。さらにマイケルの甥であるジャファー・ジャクソン。マイケルと深いつながりのある2人をデーブがインタビュー。不世出のエンターテイナーの実像に迫った。
マイケル・ジャクソンさんが亡くなった時のことについてトラヴィス・ペインさんは「実はあの日マイケルの自宅に向かっている時知らせを受けた。当時リハーサルをしていた施設から電話があり、家には行かずにそのままリハーサル会場に来てくれと言われた。予定を変更して会場へ向かい、そこでマイケルが亡くなったことを知った」などコメント。ダンサーとしてツアーに同行したことをきっかけに約20年のつきあいとなり、亡くなる直前までリハーサルを行っていたTHIS IS ITでは振り付け演出もつとめていた。そんなトラヴィス・ペインさんがキング・オブ・ポップの素顔を語った。初めて会ったときのことについてトラヴィス・ペインさんは「想像以上だった。初めて会ったときにあなたに何百万回もくだらない質問をするつもりだというとマイケルはいいよ全然構わないと言った。私が朝食をたべながら毎日ミュージックビデオを観ていたと話すとふーん思考は現実になるってことかな?と」などコメント。どうやって振付師としてステップの変更を指示するのかとのデーブさんからの質問にトラヴィス・ペインさんは「私たちは共同制作者として一緒に答えを探していた。マイケルは僕が欲している答えじゃなく、君の考えを教えてくれと。私がこれは少し古くさい、もっとよくできるはずというと分かったじゃあいい案を考えてきてくれ、いっしょに正しい答えにたどりつきたいだけだと。ネバーランドにはビデオや雑誌の図書館のような家があって。そこで何時間もリサーチをしたり色々なものをみて過ごした。彼は私の家にビデオを送ってきてこれを研究しろこれを学べと言っていた。本当に大学のようだった」などコメント。
溢れ出すアイデアを形にし、世界中の人々を魅了してきたマイケル・ジャクソンさん。ジャクソン5時代を含めるとグラミー賞にノミネートされること38回。ソロ時代の1984年には8部門を制覇。最多受賞記録を樹立した。しかし当の本人は決してトロフィーや賞状をひけらかすことはしなかったという。そんなマイケルさんがスターダムをかけ上がっていく姿を描いた映画「Michael/マイケル」が来週公開される。主人公マイケルを演じるのは甥のジャファー・ジャクソン。トラヴィス・ペインさんは「撮影現場で彼を見て手を握りワオと言った。あなたはこの役を演じるために生まれきたんだねと言った。彼は見事にやり遂げた」などコメント。
ジャファー・ジャクソンへのインタビュー。自分がマイケル・ジャクソンさんを演じることに手ごたえを感じる瞬間はあったかと質問されるとジャファー・ジャクソンさんは「リハーサル中、スピンをしている時にそういう瞬間があった、スピンを3回連続でピタリと止まることを成功できたときもう少しだと。今のすごくマイケルっぽかったと思えたら正しい方向に進めているということ。おばあちゃんは私のことをどれほど誇りに思っているとかスクリーンテストで私が演じているのを見て感動したとか熱く抱きしめてきた」などコメント。幼少期のマイケル・ジャクソンさんを演じるのはジュリアーノ・ヴァルディさんはおばあちゃんとのやり取りについて「YouTubeでスムーズ・クリミナルを見せてくれた。マイケルこそだ史上最高のエンターテイナーだということを教わり、そこからモノマネに夢中になった。小さい頃から何時間も練習をしていた。マイケルの役が決まる前から体に染み込んでいた。(完成品を見て)今まで観た作品の中で最高だった」などコメント。映画はジャクソン5からソロとして活躍していく姿とともにマイケルが胸に抱き続けた思いも描かれている。その思いはどんなに地位や名声を手に入れても変わることはなかった。80年代後半から見られるようになった腕章。これは恵まれない子どもたちへの支援を示すためだったという。マイケルは支援のための基金をいくつか立ち上げ、自ら子どもたちのもとを訪れた。
マイケル・ジャクソンは生前環境問題に関心が高く、ヒール・ザ・ワールドに代表されるような楽曲に落とし込んで人々に環境問題に取り組むよう訴えた。
マイケル・ジャクソンの振り付け師のトラヴィス・ペイン氏がスタジオ生出演。トラヴィス氏は昨夜映画「Michael/マイケル」のジャパンプレミアに出席し、「特に若いファンの人が多くいて、当時の先端のさらに先を行くような音楽も作っていたマイケルの楽曲が今でも響くということの証明だと思う」など話した。またもし現代にマイケルが生きていたとしたら質問されると、「今ならもっと大きな声で意義を唱えていたと思う」など答えた。この他スタジオメンバーの質問に答えるなどした。
大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2の番組宣伝を行った。
スタジオからは今日生出演したトラヴィス・ペイン氏を振り返り、「今伝達する人がいるからこそマイケルの素晴らしさを現代の人にも伝えられるのが嬉しい」などの感想が出た。
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