- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 菅原知弘 林美沙希 中野信子 水越祐一 仁科健吾 駒見直音 浦林凜
オープニング映像。
総務省が発表した速報値では去年10月1日現在の日本の人口は1億2305万人で2020年より309万7000人、2.5%減少した。人口が増えたのは東京・沖縄のみで残り45道府県は人口が減っている。
きのうは東北地方などで真夏日続出となった。イギリス気象庁はロンドンで5月の国内最高気温が35.1℃を観測したと発表。池や海などで命を落とす事故が相次いでいるという。原因は冷水ショック。
日本ではきょうから厳しい暑いとなる見込み。原因は真夏並みの暖気。きのう行われたのは完全養殖ウナギの試験販売発表会。きょうからイオングループの通販サイト、日本橋の三越本店などで販売が開始。完全養殖ウナギは卵から成魚まで完全に人の手で育てたもの。水産研究・教育機構は1匹あたり4万円から1800へ生産コストを下げることに成功。早くも蚊が活動的になっている。
東京の予想最高気温は31℃と今年一番の暑さとなる見込み。甲府市では33℃と予想され熱中症に警戒が必要。暖気が強まっているため週末は各地で厳しい暑さとなる見込み。蚊は20℃で活動を開始し、25~30℃で最も活発になるという。今年の蚊のピークは今から7月、9月から11月になるという。家の中で蚊が潜む場所は居間と寝室。薄暗いところに潜んでいるという。台風6号は発達して北上し、週明けには沖縄に接近、水曜日にかけて西日本、東日本に接近する見込み。太平洋側では雨が長引くおそれもある。新たな防災気象情報を解説した。
注目ペット◯◯と触れ合えるカフェなどニュースラインナップを伝えた。
サウジアラビアのメッカを中心に行われるイスラム教徒の大巡礼ハッジがはじまった。ハッジはイスラム教の5つの義務の一つで今年も暑さの中、数日にわたって行われる。この日、巡礼者はアラファト山で日没まで祈りを捧げた。アラファト山は預言者ムハンマドが最後の説教をしたとされる場所。東京・東十条にあるイスラム教の礼拝所。バングラデシュ出所のカウサルさんは約10年前にハッジに参加した。ハッジは身体的、経済的に可能なイスラム教徒であれば一生に一度は果たすべきだという。アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃開始から3カ月、中東情勢が緊迫する中で今年の参加者は約170万人。イランからの巡礼者は約8万6000人が参加予定だったが、約3万人にとどまっている。
世界中から多くのイスラム教徒がメッカを訪れている。インドネシアではイスラム教徒が87%、巡礼者は約22万1000人。巡礼費用は原油価格の高騰で航空運賃が増えているが、インドネシア政府が負担し例年並みに据え置いたという。マレーシアでは約64%がイスラム教徒で3万人超の巡礼者がいるという。原油高で想定外の費用が発生した場合、追加分を政府が負担する方針だという。
- キーワード
- メッカ(サウジアラビア)
バングラディシュではイスラム教の大巡礼に合わせて紙への信仰の証としてウシやヒツジなどを生贄として捧げ、その肉を貧しい人と分け合うイスラム教の犠牲祭が行われている。この犠牲祭で生贄用として販売された白い水牛が流れる金髪がそっくりということでドナルド・トランプという名前が付けられた。SNSで大反響を生んだこの水牛はバングラディシュ政府の介入によって警察に保護された。
水牛のドナルド・トランプはバングラディシュ国内にある国立動物園で飼育されることとなり、専用の小屋が与えられ、専属の飼育員も配属されたという。
東京・浅草にあるピグニックカフェ 浅草店は通常の豚よりも小さいマイクロブタと触れ合えるカフェで、生後2カ月~3歳のマイクロブタ23匹が在籍している。客の9割以上が外国人観光客で、人懐っこさも相まって人気が広がっている。また家族に迎えたいという人も多く、約6年間で300匹程をペットとして送り出したという。
ピグニックカフェ 浅草店のマイクロブタのペトラちゃんはその場でくるくる回るお周りの芸をすることができる。
マイクロブタはカフェ以外でも豚と一緒に行うヨガの現場でも活躍していて、人懐っこさもありすぐにヒザで寝てくれるためヨガにぴったりだという。また他にもボランティアで老人ホームや児童養護施設への訪問なども行っている。この他pignic cafeでは将来的に豚の分を肥料として野菜を育て、収穫体験などを行うことも構想しているという。マイクロブタは人間の3歳時程度の認知能力があり、生後2~3週間程度で自分の名前も分かるようになるという。
ワシントン・ポストによると、米財務省高官は去年8月、トランプ大統領の肖像画が描かれた250ドル札のデザインを印刷局に提供し、試作品の作成を求めたという。連邦法では、肖像画を載せることができるのは亡くなった人物に限られていて、担当局長らが懸念を示したところ、局長は4月に突然別の部署に異動になったという。トランプ政権は7月の建国250周年に合わせて250ドル紙幣を発行したい考えで、ベッセント財務長官は28日、紙幣の発行は「議会の判断に委ねられている」と強調した。このニュースについてデーブさんは「トランプ大統領はこういうことが大好きで、また周囲の人間のヨイショも過熱している」などと話した。
全国各地でクマ被害が相次ぐ中、政府は注意を促す子ども向けの動画を公開した。動画は約1分半で、文部科学省のYouTubeで今日配信された。学校の「1人1台端末」などで児童や生徒に見てもらうことを想定している。クマがよく出没する場所を事前に確認することや、人がいることをクマに気づいてもらうこと、クマを見つけたら静かに逃げることなどを呼びかけている。
大手電力10社の6月使用分の電気代は、中東情勢悪化に伴い原油やLNGの価格が上昇したことなどで、関西電力を除く9社で値上がりする。使用量が平均的な家庭で値上がり幅は25円~91円で、東京電力では28円上昇の8823円となる。関西電力は料金に反映できる上限を超えたため据え置きだった。都市ガスも東京ガスなど大手4社全てで値上がりする。
東京・稲城市にある「コーチャンフォー若葉台店」はサッカーコートとほぼ同じ大きさの巨大書店。この書店は北海道・釧路市に本社がある企業が運営していて、関東にも店舗を展開しており、中でも若葉台店は岩波文庫全点の在庫を揃えているというユニークな取り組みをSNSで発信して話題を集めている。全国的に書店の数が減少傾向にある中、コーチャンフォーは昨年度の全店舗売上高が前の年度と比べて107%を超えている。また店にはドトールコーヒーショップや北海道物産展も併設されている。このニュースについて中野さんは「インドア派のテーマパークですね」などとコメントした。
日フィリピン首脳会談ではフィリピン側が関心を持つ海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦の輸出について議論し、協議をさらに進めることで一致した。輸出が実現すれば殺傷能力のある武器輸出の第1号案件となる可能性がある。また、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりエネルギー不足に苦しむフィリピンに対し、日本の商社や金融機関が支援して石油備蓄を強化することなどで合意した。アメリカのアジアへの態度に不安がくすぶる中、高市総理としては中国への対応も念頭に東南アジアとの積極的な安保協力を打ち出したい考え。
ニップンは8月納品分から小麦粉やパスタなど104品目を最大で約12%値上げする。原材料費や物流費・燃料費などの上昇に加え、中東情勢を背景に包装資材の急騰が重なったことが要因だと説明している。昭和産業も8月納品分から小麦粉やパスタなどを最大13%値上げする。昭和産業は「企業努力だけでは吸収することが困難な状況」とコメントしている。また、今後の状況によっては更なる価格改定の必要性も検討中。
