ワシントン・ポストによると、米財務省高官は去年8月、トランプ大統領の肖像画が描かれた250ドル札のデザインを印刷局に提供し、試作品の作成を求めたという。連邦法では、肖像画を載せることができるのは亡くなった人物に限られていて、担当局長らが懸念を示したところ、局長は4月に突然別の部署に異動になったという。トランプ政権は7月の建国250周年に合わせて250ドル紙幣を発行したい考えで、ベッセント財務長官は28日、紙幣の発行は「議会の判断に委ねられている」と強調した。このニュースについてデーブさんは「トランプ大統領はこういうことが大好きで、また周囲の人間のヨイショも過熱している」などと話した。
