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「クルトガ」 のテレビ露出情報

三菱鉛筆の販売店向けの新商品の発表会が開かれた。三菱鉛筆ヒット商品でも年々ブラッシュアップしている。その開発現場を直撃。三菱鉛筆ではすべての商品の設計から細部の部品まで自社で開発している。インクも原材料から調合している。超微細なレベルでの設計を行っているが、こうした取り組みがこれまでにない筆記具を生み出す原動力に。その一つが滑らかな書き味で大ヒットしているジェットストリーム。開発した市川は、油性ボールペンが苦手だったので水性ボールペンのような油性ボールペンを作りたいと思い立った。水性はサラサラと書きやすいが、油性は重く文字がかすれてしまう。油性はインクの粘り気が強いためにボールにムラになってついたり紙についたりして書き心地が重くなる。そこで水性の軽い書き味を目指し、インクを調合。1万通りの試作で出来、街頭で試してみると、海外の女性が「It’s magic!と絶賛したという。書いた文字は水性のようにサラサラで、書き心地も滑らか。ジェットストリームは一般的な油性と比べ文字がくっきりしている。
3年前に発売したユニボール ワンはとことん濃くした黒が特徴。黒い紙に一般的なボールペンで書いたものと比べるとその差は歴然。数原はこうした商品に研究員の技術が詰まっていると答えた。また社員には研究にはこだわってほしいと伝えていると答え、社是にも自分たちのDNAにも刻まれていると答えた。新商品を生み出すアイディアの仕組みに、研究側は勤務時間の20%を自由に使っていいと話していて、その中でジェットストリームやクルトガなどの技術の種が生まれているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月22日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 デジタル時代でも絶好調!三菱鉛筆
クルトガシリーズは芯がトガッたまま書けることが特徴で、一般的なシャープペンは芯の同じ面で書き続けると字が太く薄くなっていく。クルトガは芯を支える軸を回転させる仕組みで書く時に軸が少しずつ回転。回転することで芯の違う面が当たりつねに尖った状態で書けるという。これまでになかった筆記具を世に送り出している三菱鉛筆。海外でも人気となり、ここ数年で大きく売上を伸ばして[…続きを読む]

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