災害支援のためオリジナルの防災キッチンカーを造る。亜希さん&浮所さんが車を手作業で解体。まずはリムーバーでドアの内装パネルを外す。ドアのパネルについて14個のピンを外す。この勢いで車内のパネルも一気に外す。フラットな内装の中には車を頑丈にする補強フレームや照明用の電線などがうまく格納されている。そして、ものの1時間で内装は剥がされ、フレームが剥き出しの状態に。
内装作りのため、参考にしたのは近未来のようなトイファクトリーのキャンピングカー。内部には蓋付きのキッチンがある。使わないときにはフラットになるため食材をたくさん積めて便利だそう。さらに、収納・引き出しには全てロックがついている。また、キッチンカーでは多くの食事を提供するためゴミも大量にでる。持ち帰るためにはゴミを収納できる場所が必要になるが、昇降棚でゴミ収納スペースを増やすことも可能だそう。デッドスペースを活用した斬新なアイデアだが、コスト面を考えいったん保留。そして、キッチンカーで料理を提供中に問題になるのは夏の暑さ。空調の弱いキッチンカーでは夏の暑さに加え、料理機器の熱が車内にこもる(夏場の車内は40~50度に)。トイレについても紹介。避難所に置いて使うこともできるトイレ「クレサナ」。水が不要な仕様なため、飲水の節約にもなり防災キッチンカーに最適だそう。
内装に入れるものに目星をつけた2人。キッチンと運転室を分ける隔壁を作る。キッチンカーは衛生上、調理場と運転席を壁で塞ぐ必要がある。木材の板で一から作ることに。木材の板を3枚切り出したら天井にL型の金具を取り付けていく。浮所さんは初めての電動工具に緊張しつつもうまく切れたようだった。切った金具は車の床と天井にビスで固定していく。切った木材の板に金具を合わせる。ビスで固定すれば完成。こうしてキッチンカーへの第一歩。間仕切り壁のベースが完成。そして、3月下旬の完成お披露目に向け、職人たちと協力しラストスパート!
内装作りのため、参考にしたのは近未来のようなトイファクトリーのキャンピングカー。内部には蓋付きのキッチンがある。使わないときにはフラットになるため食材をたくさん積めて便利だそう。さらに、収納・引き出しには全てロックがついている。また、キッチンカーでは多くの食事を提供するためゴミも大量にでる。持ち帰るためにはゴミを収納できる場所が必要になるが、昇降棚でゴミ収納スペースを増やすことも可能だそう。デッドスペースを活用した斬新なアイデアだが、コスト面を考えいったん保留。そして、キッチンカーで料理を提供中に問題になるのは夏の暑さ。空調の弱いキッチンカーでは夏の暑さに加え、料理機器の熱が車内にこもる(夏場の車内は40~50度に)。トイレについても紹介。避難所に置いて使うこともできるトイレ「クレサナ」。水が不要な仕様なため、飲水の節約にもなり防災キッチンカーに最適だそう。
内装に入れるものに目星をつけた2人。キッチンと運転室を分ける隔壁を作る。キッチンカーは衛生上、調理場と運転席を壁で塞ぐ必要がある。木材の板で一から作ることに。木材の板を3枚切り出したら天井にL型の金具を取り付けていく。浮所さんは初めての電動工具に緊張しつつもうまく切れたようだった。切った金具は車の床と天井にビスで固定していく。切った木材の板に金具を合わせる。ビスで固定すれば完成。こうしてキッチンカーへの第一歩。間仕切り壁のベースが完成。そして、3月下旬の完成お披露目に向け、職人たちと協力しラストスパート!
