クロマグロの漁獲枠についてきょう開かれた会議で、日本近海を含めた中西部太平洋の海域で来年から2年間大型魚の漁獲枠を25%増やす案で合意した。日本沿岸ではこのところクロマグロの漁獲量が増え一部地域で上限に迫り漁の停止も起きていた。市場では「漁獲枠増えれば国内のクロマグロの流通量が増え今よりも価格が安くなる」という見方も。今後それぞれの国・地域と個別の漁獲枠詰めた上で年内に正式に決める見込み。漁業者からは「仲間が生活できるような枠を作ってほしい」との声。
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