クロマグロは日本の沿岸で漁獲量増え、一部地域では上限に迫り漁を停止する異例の事態に。これまでクロマグロの漁獲枠について交渉が進められてきた。きのう開かれた会議で、漁獲枠について来年から2年間小型魚については6%減らし、大型魚については25%増やす案で合意した。これを元にそれぞれの国・地域と個別の漁獲枠詰めた上で11月から12月の全体会合で正式に決める見込み。市場では「漁獲枠増えれば国内のクロマグロの流通量が増え今よりも価格が安くなる」という見方も。漁業者からは枠のさらなる拡大を求める声。
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