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「クロメ」 のテレビ露出情報

佐賀県唐津市、海岸線に沿って緑の松林が4.5kmほど続く。西側に見えるのは東松浦半島。入り組んだ海岸線が特徴で、切り立った断崖や岩場が連続する。夏、海藻の森を魚たちが隠れ家や食事場所として利用する。馬渡島の海で海底を覆うのはエダミドリイシ。南の海で見られる硬い骨格を持つサンゴで、このあたりでは硬いサンゴが30種以上確認されている。水深15m付近はソフトコーラル。柔らかな体を広げて流れてくるプランクトンを捉える。
佐賀市東与賀町の沿岸部では潮が引くと広大な干潟が現れ、「東よか干潟」と呼ばれる。沿岸3.5km、沖合へ4km以上広がる。単一の干潟として国内有数の広さ。秋、シチメンソウが葉の色が緑から赤に変化する。海水につかっても生きられる塩生植物で、塩分を葉にため葉を落とすことで排出する仕組み。大規模にみられるのは日本でここだけ。ハマシギやダイゼンはここで冬をこす。カニなど干潟の小さな生き物を求めて集まってきている。秋に飛来する鳥は5000羽以上で日本一の多さ。ツクシガモは絶滅が心配されている種。多い年には2000羽以上が来る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月19日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景
佐賀・唐津の東松浦半島は入り組んだ海岸線が続く。7月、七ツ釜の海食洞で水中を撮影。クロメやホンダワラなどの海藻が繁茂して、メバルなど多くの魚が暮らしていた。
馬渡島周辺の海にはエダミドリイシが群生し、イボアシウミシダやトビエイなどが生息している。マイワシの大群が泳ぎ回り、それを狙ってヒラマサもやってくる。
松島の海では、ヤマドリやスズメダイやソラスズメダ[…続きを読む]

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