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「クローズZERO」 のテレビ露出情報

今回は30年を超える俳優人生で、10代・20代・30代・40代と転機になった作品を予め伺って、それを元にどういう気持ちだったか答えてもらう。10代は「Summer Snow」だという。主人公の弟役で難聴の高校生を演じた。これについて小栗さんは「原点」とした。小栗さんは「オーディションでこの役をいただけたので、これがなかったら俳優にしっかりなるぞという覚悟をもつことができなかった」と話した。小栗さんは11歳のときに児童劇団に所属し、15歳ぐらいの時に「GTO」にはじめてレギュラーとして出演した。「Summer Snow」が終わってからはアルバイトの時期を過ごし、次に「ごくせん」に出演したという。次に20代の転機の作品としてあげたのは、「花より男子」。これについては、「成長」とした。小栗さんは「舞台やりながらドラマの撮影だったんですけど、その時に演劇の方に育ててもらったものが役で反映して、世の中の皆さんに知ってもらうきっかけだった。」などと振り返った。松本潤さんとの共演について「パート1のころは、いけすかねえ奴と思ってました」と話した。松本さんは花より男子がはじまってすぐに、2人で過ごす時間があったそうで、自分が松本さんを見ているイメージが違っていたと知った瞬間があったのだそう。もう1つの作品が「リッチマン、プアウーマン」。小栗さんは「この作品も自分にとって転機になる作品」と話した。阿部さんから「不良と恋物語で役に入りやすいのは?」と質問され、小栗さんは「ラブストーリーはふと我に戻ると恥ずかしくなってしまう瞬間みたいなのがあるので、クローズのような男っぽい作品はどこかで自分も憧れがあるので、ああいう世界に自分が役として浸っていられるのは好きですね」などと話した。続いて30代の転機となった作品は「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班。これも「成長」だという。小栗さんは「この作品は一緒に金城一紀さんと、以前“BORDER”という作品をやったあとに、なにかも1本やろうと話をしていただいて、自分のために書いてきたという話をもらって企画が始まっていくその瞬間から自分も立ち会わせてもらった」などとコメントした。「ガス人間」で共演したUTAさんからメッセージ。小栗さんの印象について、「座長ってみんな呼んでいた。空気もサービスも座長」などと話した。後輩と一緒に仕事するときに心がけていることは、あまりないという。そして今日公開される「バッド・ルーテナント:トウキョウ」。小栗さんは「本当に狂気的な事件に迫るバイオレンス映画なんですけど、ハチャメチャです。こういう映画あっていいよなと僕は思っている」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月17日放送 14:30 - 15:00 日本テレビ
「バッド・ルーテナント:トウキョウ」トロント国際映画祭 裏側密着SP(「バッド・ルーテナント:トウキョウ」トロント国際映画祭 裏側密着SP)
小栗旬と間宮祥太朗の出会いは18年前。初顔合わせは小栗主催の焼き肉会だったという。芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」は2023年から小栗が社長に就任。現在71人が所属。今でこそ大所帯だが、小栗が入所した当初は3人だったという。長い付き合いの2人が初共演した映画がバッド・ルーテナント:トウキョウ。新宿・歌舞伎町の闇社会で常軌を逸した連続猟奇殺人事件[…続きを読む]

2026年10月14日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.info
ハリウッドと日本が手を組んだサスペンスアクション映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」が誕生。監督は海外で高い評価を受ける三池崇史。そして新時代のビッグプロジェクトに超豪華俳優陣が参戦。主演の小栗旬が演じるのは裏社会に精通する最悪の刑事・矢吹恭二。そして矢吹とタッグを組むFBI捜査官・グエンにはハリウッドのトップ女優、リリー・ジェームズ。これまで「シンデレ[…続きを読む]

2026年6月13日放送 2:09 - 3:04 日本テレビ
夜バゲット夜バゲット
バッド・ルーテナント:トウキョウの宣伝。日本とハリウッドが本格的にタッグを組んだアメリカ映画。小栗旬は自暴自棄な生活を送る闇に落ちた刑事を演じる。運命を狂わせる女と出会い、東京を舞台に狂気と破滅が臨界点を突破していく。監督は三池崇史。そしてFBI捜査官にはリリー・ジェームズが演じる。また間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬、岩田剛典、國村隼、舘ひろ[…続きを読む]

2026年4月26日放送 12:45 - 14:00 日本テレビ
メシドラ番組史上最多8軒を目指す!イケメン大河ドラマ俳優・大東駿介が爆食! 感動!老舗豆腐の絶品がんもどき 山盛り生姜の塩ラーメンin群馬県 館林市
豆腐店に向かう途中、大東が電話で撮影交渉をして緊張していた。大東はデビューして20年。自分の中で大きい分岐点は、映画「クローズZERO」。19歳でこの仕事を始めて、撮影で小栗旬をはじめとする、名だたる最前線を走っている人たちと、休憩中に一緒に話をしていた時、「この世界に来たんだな」と、あの瞬間は未だに思い出すと話した。

2026年3月7日放送 13:50 - 14:50 NHK総合
土スタ高橋努の“3つの男道”
蜷川幸雄さんの直筆のハガキで劇団を首になったという。その頃、蜷川さんにお世話になっていたが、アンサンブルでセリフがなかったという。どうしても台詞がある舞台でメインに立ちたいと思い、内緒で劇団をやり始めてしまったという。ある時、楽屋で蜷川さんが自身の劇団のチラシを持ってる日があり、その後ハガキが送られたという。蜷川さんは愛のある方で、自分でやれる場所があるなら[…続きを読む]

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