丸山ゴンザレスが、ガラパゴス諸島のサンタクルス島を訪れた。ガラパゴス諸島の人口は約3万人で、年間観光客は約30万人。ガラパゴス諸島の固有種は約2000種類で、1978年に史上初の世界遺産に登録された。ガラパゴス諸島は、麻薬組織のガソリンスタンドと呼ばれている。アメリカがベネズエラを空爆したことで、ガラパゴスを経由した麻薬の密輸が急増している。ガラパゴスの平均月収はエクアドル全体の3倍で移住者が後を絶たないが、ガラパゴスへの移住に関しては特別な法律がある。丸山ゴンザレスが、ガラパゴス最大の街であるプエルトアヨラを訪れた。
