ここからは各塾が考える合格へのロードマップ。まずは小学6年生の4月から7月で生徒の多くは塾に通う日が増え、生活リズムも変わる時期である。まずはグノーブルで毎日の学習と頻繁な確認テストの積み重ねで基礎を徹底的に吸収することが大事だという。伊藤琢真さんは「テクニックよりも“基本”を身につけさせる」「量を追わずできることを確実に」などと話した。続いて進学館ルータスの吉田さんは4月から7月はいたってシンプルで日々の塾の授業を大切にとのこと。ここで「毎日10分の計算問題 解くのに最適な時間帯は?」のクイズ。
