江津プロジェクトのゼミ生たちは菰沢公園のリブランディングプランを練り上げ、田村淳、中村市長、プレゼンの神と評される澤氏らの前でプレゼンを行った。市長は江津を盛り上げるための施策を通じ、市民たちのモチベーションが上がり、何かをしようとという機運が出てきたと番組サイドに感謝。ABIに至っては夏祭りを開催した他、江津に新たな拠点を設けたほどである。ゼミ生の小松さんらは広大で自由度の高い菰沢公園をクリエイター特区として活用するプランを提示。田村はクリエイターの制作物を園内に置き、来園者が持ち帰ってもいい取り組みを提案した。持ち帰ってくれる人がいれば、クリエイターからすると認められた証となり、撤去費もかからなくて済むという。
諸橋さんらは江津市で子育て世代などに取材を重ね、菰沢公園のリブランディングプランを案出した。親御さん向けにカフェ、お昼寝スペースなどをつくり、子供向けに自然を活かしたプログラムを用意。子どもを見守る体制といった運営にあたって、大学生や地域のシニア世代が連携するという。田村は参加する学生にとってインセンティブが明確だといいと提言した。学生たちからプレゼンで緊張を解く方法を訊ねられると、田村は「緊張しなくなるのは経験しかない。場数を重ねれば、ナーバスからテンションに変わる」などと助言した。プレゼン後、市長はゼミ生たちをGOTSU CREWに任命。
諸橋さんらは江津市で子育て世代などに取材を重ね、菰沢公園のリブランディングプランを案出した。親御さん向けにカフェ、お昼寝スペースなどをつくり、子供向けに自然を活かしたプログラムを用意。子どもを見守る体制といった運営にあたって、大学生や地域のシニア世代が連携するという。田村は参加する学生にとってインセンティブが明確だといいと提言した。学生たちからプレゼンで緊張を解く方法を訊ねられると、田村は「緊張しなくなるのは経験しかない。場数を重ねれば、ナーバスからテンションに変わる」などと助言した。プレゼン後、市長はゼミ生たちをGOTSU CREWに任命。
住所: 東京都港区虎ノ門1
