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「グリコ」 のテレビ露出情報

「プリッツ」はピーナッツやおかき類ではない新しいおつまみを作るべく開発が始まり、ドイツで人気のプレッツェルを参考に1962年に誕生したという。ただ当時のグリコは子ども向けのお菓子の販路に強みを持っており、おつまみのプリッツは子どもに不評で売れなかった。そこで翌年に甘い味のバタープリッツを発売。これが起死回生の大ヒットとなった。ただ1960年代のグリコは設備投資がかさんで経営が圧迫されていたため、商品数の大幅削減を決定。プリッツは削減の対象に入っていた。当時の担当者はプリッツの可能性を信じて4倍の生産力のある機械を導入し、年間売上10億円を達成。エース級商品の仲間入りを果たして販売の存続が決まった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 20:00 - 21:48 テレビ朝日
タモリステーション昭和元年から100年 ヒット商品100年史
昭和元年から昭和10年は金融恐慌が起こり不況に苦しんでいた。昭和2年にヒットしたのが栄養不足の子どもたちを救った国民的お菓子、江崎グリコの栄養菓子グリコ。今も変わらないハート型のキャラメルだった。創業者の江崎利一はカキのグリコーゲンという成分に注目し、カキのエキスと砂糖などを使ってグリコを作り上げた。パッケージには一粒三百メートルの文字。一粒で男性が300メ[…続きを読む]

2026年3月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,プチマーケティング部
企業博物館を10年以上研究している古田さんによると、「研修で使っていたところがだんだん公開するようになった。学べたり体験できる」などと述べた。埼玉・北本市にある江崎グリコのミュージアムは「ポッキー」や「プリッツ」の製造ラインを見学することができる。入場は無料でクイズ大会も開催されている。さらに江崎グリコといえばおもちゃ付き菓子の元祖で、歴代のおもちゃ1500[…続きを読む]

2026年1月6日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団出張!なんでも鑑定団
祖父が残した1930年代から40年代のグリコのおまけと賞品58点。鑑定額は90万円だった。状態がよかったという。江崎グリコ創業者は、子どもにとって「食べること」と「遊ぶこと」は二大天職だと言っていた。セルロイド製、モール製などがある。すばらしいと北原さんがいう。

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